その他、09/09/07付オリコン週間シングルチャートを詳細分析!

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そっと きゅっと/スーパースター★9月7日付オリコン週間シングルチャートをダイジェスト形式でまとめていきます。

2009年度第38週目のシングルチャートを制したのはSMAP。SMAPは初日のデイリー2位から逆転勝利を収め、売上は2作ぶりに10万枚を超えた。
その他の結果を含め、最新のシングルチャートの結果を見ていきたい。



・速報組

*1位…SMAP 「そっと きゅっと/スーパースター★」
初動10.5万枚
週間初登場1位。SMAPのシングル。ドラマ「任侠ヘルパー」主題歌。1種リリース。
前作「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない」の初動は1位・9.1万枚であり、約1.4万枚増。前作から売上を伸ばし、2作ぶりに初動10万枚を突破した。SMAPの1位獲得は、「freebird」(2002/05)以来11作連続、通算22作目。トップ10入りはデビュー以来44作連続。通算44作のトップ10入りは、先日の浜崎あゆみに並び、歴代1位タイの数字となる。
SMAPニューシングル、TOP10記録の3冠を達成 (From 日テレNEWS24)

*3位…中野梓(竹達彩奈) 「「けいおん!」イメージソング 中野梓(じゃじゃ馬Way To Go)」
初動2.8万枚
*5位…田井中律(佐藤聡美) 「「けいおん!」イメージソング 田井中律(Girly Storm 疾走 Stick)」
初動2.6万枚
*6位…琴吹紬(寿美菜子) 「「けいおん!」イメージソング 琴吹紬(Dear My Keys~鍵盤の魔法~)」
初動2.5万枚
週間初登場3位、5位、6位。アニメ「けいおん!」キャラクターソング。それぞれ、登場キャラクターの中野梓、田井中律、琴吹紬によるソロシングル。
今週のチャートで3作同時トップ10入りを果たし、史上初めて同一アニメのキャラクターソングが3作同時にトップ10入りした。これまでは、先日の秋山澪・平沢唯が同時トップ10入りした時の2作同時が最高だった。
「けいおん!」キャラソンが週間で3作同時トップ10入り、関連作は100位以内に8作同時ランクイン! (当サイト記事)
CDでも人気『けいおん!』 関連CDが3作同時TOP10入り (From ORICON STYLE)

*7位…スピッツ 「君は太陽」
初動2.3万枚
週間初登場7位。スピッツのシングル。映画「ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~」主題歌。
前作「若葉」の初動は5位・2.7万枚であり、約4000枚減。「けいおん!」勢に勝てず、順位・売上ともに前作からダウンした。デイリーでは2日目以降トップ5入りしたものの、週間では7位という結果になった。
CDでも人気『けいおん!』 関連CDが3作同時TOP10入り (From ORICON STYLE)

*8位…abingdon boys school 「キミノウタ」
初動2.3万枚
週間初登場8位。T.M.Revolutionの西川貴教率いるロックバンド・abingdon boys schoolのシングル。アニメ「東京マグニチュード8.0」OPテーマ。2種リリース。
前作「JAP」の初動は4位・3.6万枚であり、約1.3万枚減。前作からやや大きく売上を落とし、週間トップ5入りを逃した。abingdon boys schoolがトップ5入りを逃すのは初めてとなる。
CDでも人気『けいおん!』 関連CDが3作同時TOP10入り (From ORICON STYLE)


・その他、新譜勢の週間結果
 31位以下の新譜筆頭は、永井裕子の31位(3300枚)。次いで、ダウトの33位(3200枚)。以下抜粋すると、36位に糸色望(3100枚)、50位にLove(2100枚)、52位にガンダム00の沙慈・クロスロード(2000枚)、54位にニードレス★ガールズ+(1800枚)、58位にyozuca*(1800枚)、71位に三枝夕夏 IN db(1500枚)、79位にCooRie(1300枚)が入った。
 旧作はB’zが4位(2.6万枚)。氷川きよしが「どーも☆キニナル!」などの出演効果で粘り、9位(1.8万枚)。先週3位のTOKIOは18位(5700枚)まで下落した。その他、先週4位の浜崎あゆみは13位(8600枚)、同9位の中山優馬 w/B.I.Shadowは14位(7700枚)、同6位のsupercellは15位(7300枚)となっている。
 なお、今週の100位は平原綾香で1001枚(初登場)。久々に100位の売上が1000枚を突破した。なお、平原綾香は今回のシングル曲を収録したアルバムの発売を控えている。


*2位…AKB48 「言い訳Maybe」
初動9.1万枚
週間初登場2位。東京の秋葉原を中心に活動するアイドルグループ・AKB48のシングル。総選挙で選抜された21名による歌唱。劇場盤を含めて2種リリース。前作「涙サプライズ!」の初動は2位・10.4万枚であり、約1.3万枚減。前作に引き続き2位となり、売上は再び10万枚を割れた。今回、発売週のイベントが激減し、販促活動も前作に比べてかなり落ち着いたものとなっていた。
初日のデイリーチャートでSMAPに大差をつけて1位となったものの、2日目以降に急落。週間1位の座につくことはできなかった。

10位…Buono! 「Take It Easy!」
初動1.6万枚
週間初登場10位。アニメ「しゅごキャラ!!どきっ」EDテーマ。2種リリース。前作「MY BOY」の初動は7位・2.0万枚であり、約4000枚減。前作から売上を落としただけでなく、「けいおん!」勢の波に飲み込まれ、あわやトップ10落ちというところだった。シングルは8作全てトップ10入り。

11位…平野綾,茅原実里,後藤邑子 「止マレ!」
初動1.5万枚
週間初登場11位。アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」登場キャラクターの涼宮ハルヒ(平野綾)、長門有希(茅原実里)、朝比奈みくる(後藤邑子)によるシングル。同アニメの新EDテーマ。前作は2006年11月リリースの「最強パレパレード」(SOS団ラジオ支部)で、初動は9位・1.3万枚だった。これと比較すると、約2000枚の増加。しかし、こちらも「けいおん!」勢の大量ランクインの煽りを受けて週間トップ10入りならず。さらに、先日の平野綾「Super Driver」(OP)の初動2.1万枚を下回る厳しい結果に。
この1ヶ月、「エンドレスエイト」騒動などで盛り上がったが、その後にリリースされたEDテーマはOPよりも売上を伸ばすことができず、9月1日の週間結果発表を迎えた。

12位…堀江由衣 「YAHHO!!」
初動1.0万枚
週間初登場12位。声優・堀江由衣のシングル。アニメ「かなめも」EDテーマ。2種リリース。前作「silky heart」の初動は9位・1.4万枚であり、約4000枚減。売上は1万枚にわずかに届かず、週間トップ10入りも逃した。ソロ名義では11作目のランクイン。

16位…KOTOKO 「daily-daily Dream」
初動0.7万枚
週間初登場16位。I’veの女性ソロシンガー・KOTOKOのシングル。アニメ「ハヤテのごとく!!」OPテーマ。10月にアルバム発売予定。この名義の前作「snIpe」の初動は62位・0.1万枚であり、約6000枚の大幅増。以前に実績を残したハヤテタイアップで復調し、12作目の週間トップ20入り。

17位…陰陽座 「蒼き独眼」
初動0.6万枚
週間初登場17位。陰陽座のシングル。9月発売のアルパムからの先行シングル。前作「相剋/慟哭」の初動は13位・0.7万枚であり、約1000枚減。順位・売上ともに前作からダウン。今後は、アルバムで勢いを見せられるかが焦点となる。こちらも12作目のトップ20入り。

19位…RYOEI 「ひらり」
初動0.6万枚
週間初登場19位。男性シンガーソングライター・RYOEIのシングル。カシアス島田(島田紳助)プロデュース。前作「我が敵は我にあり」(羞恥心のカバー元)はオリコン週間200位内にランクインしていない。今作が初のランクインで、自己最高位となる。

23位…浅井健一 「Mad Surfer」
初動0.5万枚
週間初登場23位。浅井健一の連続リリース第2弾シングル。アニメ「BLEACH」EDテーマ。9月発売のアルバムからの先行シングル。2種リリース。前作「FRIENDLY」の初動は15位・0.5万枚であり、ほぼ同水準。順位は前作から大きくダウンし、トップ20入りを逃した。

25位…鏡五郎 「契り酒」
初動0.5万枚
週間初登場25位。演歌歌手・鏡五郎のシングル。9月発売の全曲集からの先行シングル。前作「有馬川」の初動は18位・0.4万枚であり、約1000枚増。しかし、順位は前作よりダウンし、トップ20入りはならなかった。週の途中ではデイリートップ20入りし、勢いを見せていた。

28位…INFINITY 16 welcomez 若旦那 from 湘南乃風 & JAY’ED 「伝えたい事がこんなあるのに」
初動0.4万枚
週間初登場28位。INFINITY 16と若旦那(湘南乃風)、JAY’EDによるコラボレーションシングル。前作「Dream Believer ~星に願いを~」の初動は19位・0.9万枚であり、約5000枚の大幅減。順位・売上ともに前作から大きく下がった。

29位…SHAKALABBITS 「Roller Coaster/BIRTHDAY」
初動0.4万枚
週間初登場29位。ロックバンド・SHAKALABBITSのシングル。前作「Walk Over the Rainbow」の初動は13位・0.7万枚であり、約3000枚の大幅減。こちらも前作から大幅に成績を落とし、トップ20入りならず。

30位…北島三郎 「木曽恋しぐれ」
初動0.3万枚
週間初登場30位。演歌歌手・北島三郎のシングル。前作「比叡の風」の初動は29位・0.4万枚であり、約1000枚減。順位・売上ともに前作からダウン。


デイリーチャート速報・暫定順位一覧
09/08/30(日)付オリコン週間暫定順位:週間速報直前、今週の最終予測
09/08/29(土)付オリコン週間暫定順位:B’zの上昇、「けいおん!」の3作同時トップ5入りを阻む?
09/08/28(金)付オリコン週間暫定順位:AKB48が転落…1位のSMAPは10万枚突破濃厚に
09/08/27(木)付オリコン週間暫定順位:AKB48、明日暫定1位から転落へ?
09/08/26(水)付オリコン週間暫定順位:「けいおん!」3作 vs abingdon boys schoolの行方は…
09/08/25(火)付オリコン週間暫定順位:上位ハイレベル、新譜が上位を占拠!

09/08/30(日)付デイリーチャート速報:SMAP、2作ぶりに初動10万枚を突破!
09/08/29(土)付デイリーチャート速報:「けいおん!」中野梓が他メンバーを抑え週間トップ3入りへ
09/08/28(金)付デイリーチャート速報:SMAPがAKB48の累積を逆転、暫定週間1位に!
09/08/27(木)付デイリーチャート速報:SMAPとAKB48の累積差、ついに230枚差に!
09/08/26(水)付デイリーチャート速報:AKB48急転直滑降2位転落、1位浮上のSMAPが急速接近!
09/08/25(火)付デイリーチャート速報:初日サプライズ、AKB48がSMAPを破り1位発進!
09/08/24(月)付デイリーチャート速報:今週のウイークリー結果と同時速報

そっと きゅっと/スーパースター★
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22 Responses

  1. オリコンニュース より:

    3枚同時にTOP5入りはなりませんでしたか。
    しかしアニメ放送が終わっているのにここまで売り上げるのは意外でしたね。
    驚いたんですが、オリコンニュースではCagayake!GIRS が145.9万枚を売り上げたとなっていますね。流石に間違いでしょうか。

  2. かみゅ より:

    リンクが貼ってあるオリコンの、
    CDでも人気『けいおん!』 関連CDが3作同時TOP10入り
    の記事で、Cagayake!GIRLSの売上が10倍されて?ミリオンになってました。

  3. donguri より:

    スピッツやa.b.sは、週を選べばもう少し高い順位になったのでは、と思います。
    それにしても、けいおん!人気は衰えませんねぇ。

  4. より:

    けいおん!、普通キャラソンってそこまで売れるわけでもないのにすごいなぁ…。
    律はB’zから逃げ切って4位かと思いましたが、最後にB’zに追いつかれたみたいですね。
    B’zももう4週目なのにすごいなぁ。他のシングルとは格が違いますね。
    関係ない話ですが、リンク先のオリコンのけいおん!の記事にこんな記述があって思わず吹きました。
    >なお、同番組のオープニングテーマ「Cagayake!GIRLS」(4月22日発売)は、100万枚を突破するヒットで、9/7日付で145.9万枚のセールスを記録している。

  5. FF より:

    B’zは何気に2.5万超えてるんですね。予想以上です。
    これからまたドラマ効果で1万中盤~2万弱の推移でしばらく売れそうですね。

  6. BIG より:

    まさか4週目のB’zがけいおん勢に割って入るとは。凄いですね、本当に。
    それにしてもけいおんのファンの人々は少し残念な気分でしょうね、3・4・5の独占は果たせなかったので。
    まぁ、今回のけいおんの勢いよりもB’zの勢いが上だったということですかね。
    にしてもまだ当分、このB’zの勢いは続きそうですね。ドラマが終わる頃くらいかな?

  7. 風の子 より:

    恐らく小数点の位置をミスったのだと(笑)<オリコン
    しかし、ハイレベルな戦いでしたね。それにしてもB’zは凄い…

  8. AXS より:

    今回のリリースでabsの弱さが浮き彫りになってしまった感じです
    タイアップが強くないとここまで低くなってしまうとは…
    今回は曲の感じが今までと違った点もあると思いますがあまりにも低く、改めてTMとの差が分かったような気がします

  9. カモメ より:

    B’zがまさかけいおん勢の3人のうち2人まで抜くとは思いませんでした。今週も粘るとは思いましたが、4週目にして26000超売れるとは思わなかったもので…本当にスゴいです。この調子だと次週も18000ぐらい売り上げそうですね。

  10. 昌子 より:

    B’z凄いですね。まさか4週目で2.6超売るとは・・・
    一応今週の1位はSMAPなんですけど、その話題がここではまったく挙がってない程に、みなさんB’zの勢いに驚いているようで。
    さすがB’zですね。まさに「トップアーティスト」の底力の凄さを久しぶりに見た様が気がします。この様子だとまだ10年以上はやれそうですね。しかもその時も1位を獲ってそうな気がします(笑)

  11. より:

    ウィークリーは最後の最後までB’zが予想以上の数字を出してきました。
    この新譜ラッシュの中、TOP5キープは凄すぎです。
    新曲のリリースも決まったので、当分勢いは持続しそうですよ。
    スピッツは初日の差が響いた感じですね。週に恵まれればTOP5もあっただけにこれは残念。

  12. ミロ より:

    B’zの推移
    初動18.1万 今年8位
    2週目5.4万 今年3位
    3週目3.3万 今年1位
    4週目2.6万 今年1位
    また3週目の3万超、4週目の2万超はB’zのみ
    正直嵐よりよっぽど凄いと思う。

  13. 鷹の爪 より:

    B’zの勢いが凄いという事が今週の結果によりまたハッキリと表れましたが、今週のランキングに関してはそれ以上にa.b.sとスピッツの勢いがなかったですね。
    どうしたんでしょうか。もう最低でもこの2組であれば最低3万は売るとは思ったんですが・・・

  14. ミドリ より:

    私も思わず笑っちゃいました・・・一体どうやったらそんな間違いをするんだ?>オリコン記事
    もしかしたら、オリコン側としては、早くミリオンが1枚でも出てほしいと言う本音だったりして・・・。
    a.b.s.は仕方ないです。
    何せ発売日決まったとき(6月中)から「この日は絶対にアカン!」と、既にけいおん!勢に負けると思っていましたから。
    それにしても、けいおん!勢やっぱり強かった。
    そして、B’zも強かったですね。
    ハイレベルのおかげで、100位の売り上げでギリギリ1000枚超えしたのはよかったかと。

  15. はちにんこ より:

    けいおんの勢いは健在ですね。普通のキャラソンだと1万も行かないくらいなので、もはや別格といえます。
    それにしても、3作同時トップ5入りを阻止したのがB’zだったとは予想外で、紬だけでなく律も抜くとはけいおんファンとしては脱帽するしかないです(笑)。4週目で2万台も売り上げるB’z、プラチナ認定の25万を超え、次は30万突破なるかといったところでしょうか。

  16. フランチェスカ より:

    スピッツはフルサイズのPVをYouTubeで流すという戦略でしたが、それで満足した層が購入しなかったのではないでしょうか?
    スピッツくらいの経験を積んでくると、ファンもシングルの売上うんぬんより、ライブで楽しむことの方が大事なのかもしれません。

  17. まっち より:

    今回AKB48は前作とは違った商法でした。
    今回の商法はキャラアニの売り上げのみでのオリコンチャート上位食い込み作戦でした。
    売り上げ枚数の様子を馬で例えるならば先行逃げ切り型という感じでしょうか。
    しかしながら着順はもう2位以下と決まってたのかも知れません。
    今回はキャラアニなどの通信販売のみでの握手会、
    追加販売の中止など
    リリースを待ち望んでいたファンにとってはあまりにも不満足なファンサービスでした。
    追加販売を諦めた理由としてはやはり販売時における秋葉原内のファンの行列が批判を招いたのが考えられます。
    しかしながらこの件においては、
    ジャニーズの圧力によって、SMAPのオリオン1位をAKB側は承諾したという見解も考えられるとは思います。
    もしこの1週間のうちに追加販売を行っていたならばSMAPを破ることも可能だったかも知れません。
    ただAKBがキャラアニのみの商法で初動が8万を超えたことに確実にファンが増えつつあるのではないかと思いました。
    次回作はどのような商法を行うのかかなり注目です。

  18. かな より:

    今回見てて、毎回毎回一般ウケを狙って確実に高売上をとるのもすごいけど、ふだんはファンしか相手にしないようなダサかったり、ギター音が大きすぎて一般リスナーには聞きづらい曲調でも、4年ごとに確実に一般リスナーをつかむ、それもかっこいいなと思いました。

  19. 割也 より:

    「けいおん!」のキャラクターソングCDのヒットについてですが、キャラクターソングCDは普通の人気アニメでもここまでは売れないので、以前にも書き込んだ通り、話題作に乗っかりたい「祭り好き」が乗っかってたくさん買った結果でしょうね。「祭り好き」が飛びつく次の話題作が出るまでは、「けいおん!」のCDは出すたびに売れ続けるのかもしれません。
    そして、ハルヒのCD売上が落ちたのは、「祭り好き」が用済みと判断した結果なのでしょう。

  20. 祭り? より:

    >割也さん
    けいおんの売り上げを「祭り好き」なんて言葉で片付けるのはおかしいと思います。
    らき☆すたのように1位にしようとする運動があった訳ではありませんし、アニソンをただ盛り上げるために買った人なんて居ないと思います。
    根拠があれば教えて欲しいですね。
    一般の人が買うとは考えにくいのでただ単にけいおんというアニメのファンが多かっただけでしょう。
    ハルヒについてもファンが以前より減っただけだと思います。

  21. 割也 より:

    「祭り好き」という言葉ですが、「ライトオタク(薄いオタク)」と書いたほうが適切だったかもしれませんね。
    祭りといっても、「1位運動」などの意味ではなくて、「オタク内部での流行」の比喩として書きました(ところで、2ch内での複数の板にまたがるマルチポストを見ると、「1位運動」が全くなかったわけでもないようです)。

  22. より:

    >割也さん
    「祭り好き」についてはよく知らないので何とも言えないですが…。
    けいおん!の場合、まずは純粋にキャラの人気の高さがキャラソンが売れる要因でしょうね。
    あと、OP、ED曲や挿入歌の「楽曲としての」受けの良さから、キャラソンにも期待してるファンが他のアニメに比べて多い気がします。
    普通のアニメでは、どうしても「キャラ(or声優)がすごく好き」という人しかキャラソンを買わないわけですが、けいおん!の場合は「曲に期待できる」という魅力がプラスされているからじゃないかと。
    他にも、ジャケットのイラストがおしゃれで手に取りやすい感じに仕上がっててるところとか、興味を持ってもらえるように作られているのも1つの要因じゃないのかなと私は思いました。