08/02/20(水)付オリコン週間暫定順位:嵐と宇多田の売上差は約10倍に

2月20日(水曜日)付までのオリコンシングルデイリーチャートで発表された指数により、当サイトが独自にオリコンシングル週間チャートの暫定順位をまとめていきます。

嵐と宇多田の売上差は実に10倍近くになっている。今週は1位は確定として、2位以下がどうなるかが最大の見どころだろう。特に、宇多田ヒカルを青山テルマが逆転してしまう可能性がある点には注目したいところである。


今週のルール
・月曜を初日、同週の日曜を最終日とし、その間デイリーで20位までに入った作品のみがこのランキングに登場。
・1~3位までは指数通りにポイント配分、4位以下は当サイトが独自に数字を決定して配分。
・過去の配分に対しても最新の結果を踏まえ微調整が入ることがある。
・指数が同じものはデイリー順位で同率だった作品か、圏外になっている作品。
・登場作品がデイリー51位以下に落ちた場合は、基本は前日比10.5%減で仮計算。ただし特別な事情による増加などが想定される場合は、この限りではない。
・4位以下の指数は割合計算による算出の都合上小数点以下が存在する。小数点以下切り捨てが表中の数字であり、週途中で修正が一切入らなかった場合でも小数点以下の影響で各日の指数の合計は最新の指数計と一致しない場合がある。
・基本の売上換算は、指数合計(仮指数計)×1.75(補正係数)。ただし特別な補正がかかることが濃厚な作品に関してはこの限りではない。
判別の仕方は下記の通りとする。
→アニメイト効果などの特別な補正を考慮した作品に関しては、使用した補正係数を右端の「補正係数」欄に示す。表記がないものは一律×1.75と考える。
・「仮」マークの作品は、期間内にデイリー51位以下となった作品

前日比水指数
合計
売上
換算
補正
係数
11→嵐39384147073257378
22→宇多田ヒカル68981540226954
33→青山テルマ feat.SoulJa56281052818424
44→平井堅4137743213005
55→清水翔太165538936812
68↑氷川きよし1526356767771.90
77→BoA151036376364
812↑BENNIE K155734966118
910↑John-Hoon102730475332
106↓湘南乃風77429515165
1111→KAT-TUN92429105093
129↓ポルノグラフィティ86028895056
1313→木山裕策76126574649
14—↑ジェロ1605243543831.80
1515→すぎもとまさと488177837332.10
1614↓the GazzetE589202336411.80
1717→ACIDMAN91518903307
1816↓melody.49817863126
1919→天童よしみ495122030512.50
2018↓大橋卓弥49116402870
LM.C51314502537
SoulJa76613872427
Skoop On Somebody50213052283
FLOW65512982272
RYTHEM50512922261
Every Little Thing29812332159
THE ポッシボー50911592029
九州男30110711874
木村カエラ30410421823
東方神起(Runaway)2719461655
水樹奈々24584516061.90
電気グルーヴ2588731528

本日補正係数が見直されたのは以下の通り
・氷川きよし 1.75→1.90
・すぎもとまさと 2.00→
2.10

本日過去設定の指数が上方修正されたのは以下の通り
・LM.C

本日過去設定の指数が下方修正されたのは以下の通り
・ACIDMAN


・嵐の売上は今後どこまで伸びる?
詳しくは以下の記事を参考にしてほしい。嵐はなんとデビュー以来2番目に高い初動になる可能性が出てきている。
→嵐の2日目は「前作割れ」を回避、30万枚突破なら8年ぶりの高水準に!

・宇多田ヒカルと青山テルマの指数差に注目、今日1200差なら明日は?
宇多田ヒカルはアルバム先行シングルという性質上、発売前の時点で既に前作から売上を落としてしまうと見られていた。ところがその売上ダウンのせいで、青山テルマが週間2位をさらう可能性が出てきてしまったのだ。
青山テルマは今日の指数大量増でなんと前日の推定指数の2.3倍まで跳ね上がった。ここから緩やかな下落となるのならば、新譜という性質から降下が速くなる宇多田ヒカルを捉えるのはそう遠くないはずだ。早くて明日にも、青山テルマと宇多田ヒカルは入れ替わってもおかしくないだろう。もし明日逆転となれば、土日に青山テルマがまた伸ばすと仮定すると、宇多田のMステ効果を考慮しても、青山テルマが上を行く可能性が出てくる。

・要警戒、ジェロが下位で急伸中
ジェロは前日からデイリーで10ランクアップした。おそらく指数はとんでもない上昇を見せたと考えられ、明日もさらにこの数字から伸ばしてくる可能性がないわけではない。
ジェロの強みは、朝だけでなく昼までまんべんなく煽られていることである。特に主婦層・年配層がワイドショーを見る時間帯にまで煽りが入っていることから、ここから安定した売上をマークする可能性は否定できない。

最新のデイリー考察
・08/02/20(水)付デイリーチャート速報:嵐の指数は?6位にはジェロがUP!

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