09/09/19(土)付オリコン週間暫定順位:週間20位、今度こそ3000枚割れか

Alive/ Physical thing(DVD付)【ジャケットA】9月19日(土曜付)までのオリコンシングルデイリーチャートで発表された推定売上により、当サイトが独自にオリコンシングル週間チャートの暫定順位をまとめていきます。

B’zが大きく売上を伸ばした。B’zは今週の売上も1万枚を超えることが確定し、週間トップ5入りもまず間違いない。
また、全体の売上が低迷していることから、20位は今週こそ最低記録更新の可能性がある。


今週のルール
・月曜を初日、同週の日曜を最終日とし、その間デイリーで20位までに入った作品のみがこのランキングに登場できる。急落した作品などは除外される場合がある。
・1~3位までは売上通りにポイント配分、4位以下は当サイトが独自に数字を決定して配分。
・過去の配分に対しても、最新の結果を踏まえ、微調整が入ることがある。
→修正内容に関しては、「本日修正」欄に矢印で記す。(↑:上方、↓:下方)
・売上が同じものは、デイリー順位で同率だった作品。
・登場作品がデイリー51位以下に落ちた場合は、基本は前日比10.5%減で仮計算。ただし特別な事情による増加などが想定される場合は、この限りではない。
・4位以下の売上は、割合計算による算出の都合上、小数点以下が存在する。小数点以下四捨五入が表中の数字であり、週途中で修正が一切入らなかった場合でも、小数点以下の影響で、各日の売上(整数部分)の合計は最新の推定累積と一致しない場合がある。
・週間推定は、推定累積×新係数。基本の係数は1.01。それ以外のものは過去の分析結果に基づいている。
・「仮」マークの作品は、期間内にデイリー51位以下となった作品

前日比 アーティスト 土 推定
累積
新
係数
週間
推定
1 1 → 倖田來未 1994 30623 1.02 31235
2 2 → ℃-ute 2325 20287 1.03 20896
3 3 → 柴咲コウ 1734 15156 1.02 15459
4 4 → 氷川きよし(ときめき) 1110 11756 1.13 13285
5 6 ↑ B’z 1806 9097 1.01 9188
6 8 ↑ DREAMS
COME TRUE
1387 8464 1.01 8549
7 5 ↓ 堂本剛 991 8310 1.01 8393
8 7 ↓ Cocco 1032 8247 1.01 8330
9 9 → アンジェラ・アキ 1022 7926 1.01 8005
10 10 → ポルノグラフィティ 1011 7149 1.01 7220
11 11 → 冨田ラボ 299 4273 1.01 4316
12 12 → JIMANG 338 3630 1.05 3811
13 13 → 川中美幸 342 2354 1.60 3767
14 15 ↑ SMAP 624 3617 1.01 3653
15 14 ↓ ゆず 532 3551 1.01 3587
16 16 → リボーン
(白蘭/入江正一)
371 3064 1.03 3155
17 18 ↑ リボーン
(ユニ/γ)
352 2949 1.03 3038
18 仮 超新星(ヒカリ) 174 2890 1.02 2948
19 19 → 神野美伽 209 1457 1.55 2258
20 20 → supercell 543 2047 1.05 2149
AKB48 426 1918 1.01 1937
V6 312 1780 1.01 1798
INFINITY 16 315 1731 1.01 1748
福原美穂 331 1642 1.01 1659
中山優馬
w/B.I.Shadow
335 1610 1.01 1626
高橋瞳×
BEAT CRUSADERS
309 1539 1.01 1554
大江裕 211 1330 1.15 1530
仮 兵庫ケンイチ 345 1438 1.01 1452
仮 EXILE 267 1297 1.01 1310
仮 三千院ナギ&
綾崎ハヤテ
201 1147 1.01 1158


・氷川きよし、週間は4位へ
 コンサート効果で中盤に売り上げを伸ばした氷川きよしは、土日もパネル展の影響で粘りの推移となりそうだ。週間売上は先週から伸び、1万枚台半ばとなる見込み。

・B’zは7週連続トップ5入りへ
 チャートの低レベルぶりにも助けられ、B’zは7週連続トップ5入りする可能性が非常に高い。売上はこちらも1万枚を超えてきそうだ。

・7位以下は1万枚割れか
 次週のチャートは、7位以下が1万枚割れとなる可能性が高い。堂本剛やポルノグラフィティは、売上1万枚に届かないようだ。

・11位以下は5000枚割れか
 次週のチャートは、11位以下が5000枚割れとなる可能性が高い。新譜の冨田ラボは中盤以降の失速が大きく、5000枚ラインを越えられない可能性が高い。SMAPやゆずといった旧作も、このラインの突破は厳しそうだ。

・そして20位は…
 今週こそ、20位の売上が3000枚を割る可能性が高い。
 先週の売上が3400枚台のsupercellが、先週から約400枚程度の下落に抑えるか、神野美伽ら演歌勢が補正で上がるなどしなければ、更新は不可避と見られる。


最新のデイリー考察
・09/09/19(土)付デイリーチャート速報:℃-uteが倖田來未を逆転、グループ初のデイリー1位獲得!

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6 Responses

  1. 亮 より:

    売上が望める新譜の少なさもあってチャート自体が寂しいものになってますね
    それに加えてその新譜も前作割れが相次いでますから低レベルに拍車をかけてます
    本来ならば例年、夏のヒット作がロングヒットでこの時期の谷間をカバーするんですが、
    今年はB’zの独り勝ちになりましたね。
    着うたV7、CD売上も初動の2倍いきそうで本物のヒット作の推移です。

  2. あいうえお より:

    氷川きよしはいろいろな要素で売り上げが伸びますね。B’zもチャートアクションだけなら年間1位の粘り強さなんだけどなあ。

  3. 森 より:

    これだけ水準が下がってくると今後ますます演歌・アニメ比率が高くなりそうです。
    遅すぎるけどそろそろ配信メインか新たな指針(配信合算)が必要な時期かと。

  4. eldrad より:

    倖田はいったいどうしたんでしょう・・・
    一時期はKinKiの連続1位を脅かす存在だったくらいなのに。
    なぜ、こんなに売り上げが低迷しているのでしょう・・・
    私にはとても謎です。
    氷川きよしが最近がんばってますね。
    やはりコンサートやイベントは売り上げに関してとても重要だと、改めて認識しました。
    あと、演歌界では人気もありますし。
    B’zは7週目でも1万超えてきそうですね。
    最近ではこんなロングセラーはなかったので、素直にすごいと思います。
    6位以下がひどいですね・・・
    上半期にはなかなか見られなかったような気がします。
    もう、今となっては、やはり配信のほうがCDよりも価値がある時代になってしまったのでしょうか。

  5. さしぶ より:

    倖田來未は来週のMステSPで2曲目の方を歌うらしいです。
    先日のCDTVでもこの曲の披露がありましたが、どんな曲だったか忘れてしまいました。
    とにかく、耳に残りにくく、一般受けしなさそうな曲だな~という印象だけ残りました。
    B’zの新曲の着うた配信が始まりましたが、初日から「イチブトセンブ」に敗れ、3日目にしてトップ20落ち。週間トップ10には入れなさそうな感じです。
    同じアーティストでも曲によってこんなに推移が違うなんて・・・
    来週も低レベルになりそうな感じです。もしかしたら、今週最低記録を更新して、来週さらに更新・・・ってなことになるかも。
    あと、自分はCDをレンタルして欲しい曲を手に入れてます。CDが売れなくなってるのは、配信だけでなく、レンタルにも流れてるからではないでしょうか?

  6. Love Angel より:

    >eldradさん
    答えは明白です。
    倖田來未は実は真の固定ファンはあまり付いておらず、ミーハーなライトファンがほぼ多数を占めていたため、そのライトファンが続々と離れている事が今の低迷劇に繋がっているかと思われます。
    去年の羊水発言騒動も少なからず影響はあったのではないでしょうか。
    また、彼女はあのキャラクター的に、アンチがとても多いです。
    先々週のミュージックフェアでは、倉木麻衣、MiChi、城南海と共に出演していましたが、彼女一人だけ足を組んで座っているなど、非常にマナーが悪い印象を受けました。
    そういった普段の些細な行為も、視聴者はきちんと見ているものです。