合算週のオリコンシングルチャートの動向を占います。
合算週の新譜筆頭候補は、愛内里菜「薔薇が咲く 薔薇が散る」だろう。首位獲得は難しそうですが、アニメ「蒼天の拳」タイアップ効果でそこそこの売上げをマークしそうだ。
※合算週
次回発表のオリコンシングルチャートは、12月27日発売週と1月3日発売週の、計2週間分の売上げが集計されます。2週間の売上げが合算されるということで、合算週と呼ばれています。
愛内里菜の楽曲の中でも、この手のアップチューンはファンの間から人気が高い。ただ全体的に売上げは落ち込み気味で、最近の初動はトップ10入りを争えるギリギリのラインとなってしまっている。今年の3月にリリースされた「GLORIOUS/PRECIOUS PLACE」は初動1.4万枚、5月の「MIRACLE」はアニメタイアップをつけながらも初動1.0万枚となっており、今作も同程度の初動と見ていいだろう。合算週であることから、せめてもの「GLORIOUS/PRECIOUS PLACE」の初動1.4万枚には迫って欲しいところだ。
もう一つの筆頭候補は、パク・ヨンハ「僕の頁をめくれば」だ。プロモーションビデオが収録されたDVDが同時発売されることで、ファンにとっては嬉しいプレゼントとなるはずだ。
前作「君が最高!」はポルノグラフィティの楽曲の作曲を手がけた本間氏が参加したことで話題となり、初動もポップなサウンドが受けて2.3万枚となっている。今作では合算週であることから、2.5万枚以上の初動を期待したいところ。
その他注目は、アニメ「僕等がいた」のエンディングテーマとなった、加藤いづみ「言葉」だ。今回の楽曲は聴く者の心を震わせるバラードとなっており、アニメのファンの評価も高い。今年発売された「selection『想い』」にも、同アニメのED「好きだから」が収録され好評を博しており、今作では売上げの大きな飛躍が期待される。
1月1日発売の作品も含め2週分の新譜が登場するデイリー火曜(12月26日)付では宇浦冴香、minkといった新譜から初登場トップ10入りの可能性があるだろう。
また首位の行方も見逃せない。
ミスチルやKAT-TUNだけでなく、ドリカムやその他紅白出演組にも首位獲得の可能性は十分あるだろう。オリコンでデイリーは発表されませんが、来年発表される結果を楽しみに年を越したいところだ。
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言葉 | |
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まあ実績からすればパクヨンハが来るでしょうね。
愛内がパクに勝つには合算週のうちの二週目にかかってるはずです。
にしてもミスチルが首位に返り咲く可能性が高そうですが、
他の旧譜が首位になるにはやはり紅白効果が必要不可欠みたいですね。
ミスチルを下せる可能性があるのは紅白出演組…というところでしょう。
ミスチルは合算で4万前後売りそうですからそれにどこまで迫れるか期待ですね。
このままミスチルが1位というのも面白くない…
今デイリー1位だからそのまま守りきる可能性も高いし、それだとチャート見てる側も退屈です。
紅白組のサプライズに期待かな…
大穴で1位の可能性があるのはドリカム、TOKIO、SMAPらへんかな。
ドリカムはこの間のMステスーパーライブで順位を上げたように、紅白でより一層の効果があれば。
TOKIOは若者だけでなく年配に希求できる楽曲なので
(あのドラマが完全に若者向きだったので、年配層が宙船をまともに聴くのは紅白がはじめて?それに中島みゆき)
出演後デイリートップ10返り咲きは間違いないでしょう。
SMAPはまあ順当にと。
加藤いづみが、今となって注目されているところがびっくり。
90年代初期『好きになってよかった』がピークで、音沙汰がなかったので、活動状況が全く分からなかったのだけれど。
美貌を前面に出さずにプロモーションしてきたけれど、ミスチルブレイク前に櫻井氏との対談では、加藤いづみの方が有名な存在だった。
オールナイトニッポン繋がりの、橘いずみはどうしているのだろう?
福山雅治の旧友、石川よしひろはどうしているのだろう?